連休はいかがお過ごしでしたか?

4月の初診の性病患者さんについて報告します。
梅毒1例、淋菌感染症10例、クラミジア感染症10例、性器ヘルペス5例、尖圭コンジローマ2例でした。
4月も梅毒の新規感染者が1例ありました。
淋菌・クラミジア同時感染1例、淋菌・クラミジア・性器ヘルペス同時感染1例でした。

4月20日以降性病患者さんの来院が増加しています。
歓迎会、入学・入社など新天地での出会い、長期連休等この時期は感染の機会が増加します。
5月に入り、さらに来院数が増加しています。
今後は連休中に感染した患者さんの来院が増えると予想されます。

1~2ヶ月、場合によっては半年以上たってから発症する性病もあります。
無症状の潜伏期間であっても人に感染します。
知らない間に感染し、知らない間に感染させている場合もあります。
いつ、誰からうつされたかを特定することは極めて困難です。

性病は自分一人の問題ではありません。
パートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本性感染症学会認定医が診察を担当します。

心配な方は一人で悩まれずに、是非受診ください。

石川泌尿器科