クラミジア感染症

症状

  • 性器クラミジア

    クラミジアが男性器に感染したときにもっとも顕著に現れるのが、尿道炎の症状です。排尿時の痛み、尿道口からの白濁液の分泌を伴います。ただし、淋菌性尿道炎と比べると症状は軽い場合が多く、違和感程度の事もあります。

  • 咽頭クラミジア

    オーラルセックスなどで喉にクラミジアが感染することがありますが、ほとんど症状がありません。

病気の特徴

病気の特徴

クラミジア・トラコマティスと呼ばれる細菌に感染すると、検査によりクラミジア感染症と診断されます。
膣性交のほか、オーラルセックス(フェラチオ・クンニリングス)、アナルセックス、素股行為でも感染します。
近年の国内患者数は横ばいですが、感染力が強く、感染者との1度の性交渉によって30%以上のケースで感染が起こると言われています。

潜伏期間

性器:10日~2週間で症状が現れる方は半数程で残りの方は場合によって6カ月~1年ほど経過してから発症する事があります。
咽頭:長期間発症しないことがほとんどです。

検査内容

尿検査、うがいの検査を行います。

治療

主に抗生物質の内服で治療を行います。

まずはお気軽にご相談ください

性病のことでお困りでしたら、大阪市の石川泌尿器科にご相談下さい。
的確な検査・正確な診断・適切な治療を行います。

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