トリコモナス感染症について

トリコモナス感染症

症状

男性の場合、ほとんど症状はありませんが、排尿時の軽い痛みを伴うことがあります。

病気の特徴

寄生虫「トリコモナス原虫」の感染で起こる性感染症です。
膣性交のほか、オーラルセックス(フェラチオ・クンニリングス)、アナルセックス、素股行為でも感染します。
トリコモナス原虫は、ヒトの体外であっても、水気の多い空間で長時間生き延びることができます。そのため、温浴施設・プールなどの水場を介して、あるいは感染者とのタオルの共用などで感染する可能性もあると言われています。
感染が認められた場合、パートナーに感染している可能性の高い性感染症です。ピンポン感染を防ぐためにも、パートナーにも検査をすすめるようにしましょう。

パートナーがトリコモナス感染症の診断を受けたとき

男性のトリコモナス感染症の検査は、どうしても女性の検査と比べると難しくなってしまう現状があります。パートナーの女性が産婦人科などでトリコモナス感染症の診断を受けたときには、男性はご自身の検査の陽性・陰性にかかわらず、治療を受けることをおすすめします。

潜伏期間

感染してから1~3週間で症状が現れます。

検査内容

尿検査にて判断します。

治療

フラジール内服薬によって治療を行います。

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的確な検査・正確な診断・適切な治療を行います。

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