12月の新規の性病患者さんについて報告します。

淋菌感染症4例、クラミジア感染症5例、性器ヘルペス4例、尖圭コンジローマ3例、梅毒1例でした。

うち、淋菌・クラミジア同時感染2例でした。

例年の12月に比べて来院数が減少していますが、1年を通してみると性病全体は増加傾向にあると思われます。

性病は自分一人の問題ではありません。

大切なパートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

性病も他の病気と同様に診察には豊富な経験と新しい知識が必要です。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。

心配な方は一人で悩まれずに、是非検査を受けるようにしてください。

 

石川泌尿器科